Glenbow Museum: メキシコでの生活援助プロジェクト

インターン留学を経て、見事カルガリー大手のデザイン事務所に、インテリアデザイナーとして就職されたYUMIKOさん。様々な事に積極的に挑戦し、いつもキラキラと輝くYUMIKOさんと会社の同僚達がボランティアで手掛けた、メキシコ小村での生活援助プロジェクト。その展示が、2月22日からGlenbow Museumで始まります。YUMIKOさんの留学体験記を読む

【展示の趣旨】
f0151671_9485121.jpg現在、スーザン・スミスという女性が、メキシコのタラマカザパという村で、ボランティア活動を行っています。その村は、山の中腹に位置し、設備が余り整っていません。

毎日、水を汲みに山の中を歩いて井戸に行き生活をしています。(井戸と言っても、洞窟の中の水溜りのようなところ) そして、その水は重金属を数種類含み、村人の体を蝕んでいます。

貧しさゆえに未来に希望を見出せない村人たち。男性は、少々のお金が入るとお酒を飲み、暴力を振るいます。そして女性達は、ただ必死に日々を生きています。

スーザンさんは、そんな女性たちの生活や地位向上のための活動を行っており、今回YUMIKOさんが属するRiddell Kurczaba Ltd.の会社が、医療・出産・教育センターの設計を行い、協力しました。現地で使用可能な設備の中で、安全で便利な生活が送れるように考えられています。(例:雨水を確保する設備など)



前日(21日)の午後7時からは、展示OPEN式典とチャリティセールも行われます。この日に限り、無料でご入場頂けますので、ご興味がおありの方は、サクセスカナダまでお知らせ下さい。→ www.successcanada.ca

展示は、9月まで行われています。→ Glenbow Museumウェブサイト
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