11月1日:カルガリーの求人状況

f0151671_63478.jpg2008年のカナダ/日本 ワーキングホリデープログラムの募集要項が10月1日に発表になりました。ワーキングホリデーでカナダにいらっしゃるにあたり、一番気になるのは「実際にカナダに行った時に仕事があるの?」といったことではないでしょうか。「日本人がまだまだ少ない」、また、「税率が低い」など、様々な利点のあるカルガリーですが、求人の多さも大きな利点の一つに加えられるのではないかと思います。日本食レストランをはじめ、スターバックスやティムホートンズ、セカンドカップに代表されるカフェや様々なショップ、スーパーマーケットやデパートなど、あらゆる業種で「Now Hiring!(働いてくださる方募集中!)」の表示が目に付きます。
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Source: Conference Board of Canada/The City of Calgary
カルガリー市の発表している昨年度の失業率のグラフを見てみても、バンクーバーでは4.4%、トロントでは6.5%なのに対し、カルガリーは3.4%と格段に低くなっています。これはつまり、仕事をしたいと希望している人はしっかりとお仕事を見つけていっていることを意味しています。そんな状態のカルガリーですので、ワーキングホリデーでいらっしゃる方にもチャンスが他都市に比べて多くなってくるのも納得です。

実際に今年のワーキングホリデープログラムでカルガリーにいらしている方も、「来てみるまではこんなに仕事があるなんて知らなかった!」とおっしゃっていました。また、日本でもおなじみの「マンパワー」や「アデコ」などの人材派遣会社も多数あり、ワーキングホリデーでいらしている方も派遣登録をすることができますので、チャレンジしてみるのも手かもしれません。

f0151671_6365454.jpgワーキングホリデーでいらっしゃる方にとって、カルガリーは大きなチャンスを与えてくれることでしょう!
サクセスカナダ留学センターのウェブサイトも是非ご覧下さい!
www.successcanada.ca
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